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      <title>発想法１１０番 | 問題解決・アイデア発想法ポータルサイト</title>
      <link>http://www.idea110.net/</link>
      <description>「発想法110番」では、あなたの問題や悩みの解決や魅力的な企画などアイデアの発想法に関するネタ情報を提供するサイトです。アイデア発想法技法や問題解決法からアイデア発想ツール、様々なアイデア発想のネタや事例の紹介まであなたに役立つ情報満載です。商品企画、販促、ブランディング、プロモーションやサービス、チームビルディング、人間関係などの悩みや問題、苦情をアイデアで解決するきっかけ作りに貢献します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 20 May 2008 00:02:00 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>思考の整理学（外山滋比古著）が大ヒットの秘密</title>
         <description><![CDATA[<p>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0336f161.7144d4b0.03bc5123.c1bbdef6/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f217193%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10150313%2f" target="_blank">思考の整理学</a>（外山滋比古著）が昭和６１年初版にもかかわらず、一気に累計部数が４６万部に達したそうです。最近、書店で、なぜか目立つところに平積みされていることが多かったので、しっかり売れていたんですね。
</p><p>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0336f161.7144d4b0.03bc5123.c1bbdef6/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f217193%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10150313%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4800%2f48002047.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4800%2f48002047.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
</p><p>
これは、産経ニュースの<a href="http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080515/trd0805150752003-n1.htm">頭の中、整理整頓　大量情報時代…ノウハウに脚光</a>という記事からの情報なんですが、時代が情報の整理術を求めているために、この本やマインドマップがもてはやされている、と解説されています。
</p><p>
この流れに、完璧にマインドマップは乗りましたね。基礎講座も満杯で、マインドマップ検定も始めるそうです。個人的には、そこまでの投資は不要だと思いますが、この手のノウハウの課金システム、オプションの増やし方、などビジネスモデルという視点でみるととても興味深いですね。ぜひ、あなたも、マインドマップというある面シンプルな技法から、どういうキャッシュを産む仕組みになっていくのか？見続けてください。きっと、あなたのビジネスに役立つヒントが出てくると思います。
</p><p>
ところで、前出の思考の整理学（外山滋比古著）は、今回、新規に<strong>「もっと若い時に読んでいれば…」</strong>と記した帯をつけたらら、老若男女関わらず受け入れられるようになったそうです。
</p><p>
これが大ヒットの秘密だとは、ちょっと意外でしたが、こういう不安定な時代の危機管理感覚が、このキャッチコピーが人々の琴線に触れたんでしょうね。
</p><p>
これもうまく応用して、あなたの既存商品に新たなメッセージと共に新パッケージにすれば新たな成長カーブを作ることができるかもしれません。その際には、この不安な気持ちを少しでも改善できる気持ちにさせるメッセージがいいと思います。
</p><p>

ちなみに、私はこの本を１０年以上前に読みましたが、今読み返しても、いい本ですね。
</p><p>
・思考の整理には忘却がもっとも有効である。<br>
・人間は文字による記録を覚えて、忘れることがうまくなった。<br>
・思いつめるのはよくない。行き詰ったら、しばらく風を入れる。<br>
</p><p>
など含蓄のある言葉がたくさんちりばめられていて、アナロジーなど発想法や思考法のことも言及されているので、まだ、読んでいない方は、読んでみるといいですよ。おススメです。
</p><p>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0336f161.7144d4b0.03bc5123.c1bbdef6/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f217193%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10150313%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4800%2f48002047.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4800%2f48002047.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0336f161.7144d4b0.03bc5123.c1bbdef6/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f217193%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10150313%2f" target="_blank">思考の整理学</a>
</p>]]></description>
         <link>http://www.idea110.net/post_33.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30アイデア発想法のヒント事例</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 May 2008 00:02:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マインドマップとロジックツリーの共存のススメ</title>
         <description><![CDATA[<p>
<a href="http://www.idea110.net/post_6.html">マインドマップ</a>は、トニーブザンさんが開発した発想法というか、ノート術です。最近では、神田昌典さんがいろいろな場面で推奨していて、<a href="http://www.mindmap.ne.jp/">ブザン・ワールドワイド・ジャパン株式会社</a>が設立されたこともあり、益々、啓蒙活動が加速していくと思います。
</p><p>
また、<a href="http://www.idea110.net/post_8.html">ロジックツリー</a>は、ロジカルシンキングの書籍などでよく出てくる手法で、論理的に分解・整理したツリー状の構造になっています。MECEと呼ばれる「ぬけなくだぶりなく」ということがこのロジックツリーの背後に存在しています。
</p><p>
これらはよく似ていると呼ばれているようですが、個人的な意見としては、これらの長所をうまく組み合わせて使うのがいいのではないでしょうか？
</p><p>
マインドマップは、とにかく、発散思考をしている際に、どんどん思いついたものを書いていくのを得意としていると思っています。ですから、筆を止めないためにも、このような放射状の書き方が大切だと思います。
</p><p>
ロジックツリーは、どちらかというと、論理的に収束思考向きだと思います。いきなりロジックツリーで書くのではなく、ある程度、発散思考した上で、MECEを意識しつつ、整理・統合することで、わかりやすいロジックツリーが完成できると思います。
</p><p>
つまり、
</p><p>
<strong>発散思考（マインドマップ）　⇒　収束思考（ロジックツリー）</strong>
</p><p>
っていう使い分けをするってことですね！
</p><p>
個人的には、ロジックツリーの方が全体像を把握しやすく、かつ理解しやすいので、最終形としてはロジックツリーでまとまっているのが好きですし、ロジックツリーにまとめる過程でアイデアが出やすいです。
</p><p>
ここらへんは、個人差があると思うのですが、ともかく、両方を用途に合わせて共存するっていうことを検討するといいと思います。
</p><p>
もしよろしければ、いろいろな組み合わせで発想がわきやすくなっている事例があればぜひ教えてくださいね。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.idea110.net/post_32.html</link>
         <guid>http://www.idea110.net/post_32.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20アイデア発想法技法</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 May 2008 12:38:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビジネスマンのための「儲かる発想」鳥井シンゴ著</title>
         <description><![CDATA[<p>
私が最近読んで感銘を受けた発想法の本を紹介しますね。それは、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0336f161.7144d4b0.03bc5123.c1bbdef6/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5373851%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12760989%2f" target="_blank">ビジネスマンのための「儲かる発想」</a>鳥井シンゴ著 という本です。
</p>
<p>
鳥井シンゴデザイン事務所の所長さんである<strong>鳥井シンゴ</strong>さん
は巨大なアイデアビジネスを実戦している方で、そのアイデア
発想法のノウハウをわかりやすく解説してくれているんです。

</p>
<p>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0336f161.7144d4b0.03bc5123.c1bbdef6/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5373851%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12760989%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0628%2f06282079.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0628%2f06282079.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0336f161.7144d4b0.03bc5123.c1bbdef6/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5373851%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12760989%2f" target="_blank">ビジネスマンのための「儲かる発想」</a>
</p>
<p>
手に取ると、全体で１５０ページくらいの小柄な体裁で、
その上、文体や絵もライトな感じで書かれているので、
とてもペラペラな内容に見えると思います。
</p>
<p>
でも、これがとても刺激的で有益な本なんです。
</p>
<p>
企画の本を購入するなら、まず、この本を読んでもらい
たいくらいの内容です。
</p>
<p>
たとえば、具体例として上がっているのが、
</p>
<p>
　・会社のロゴをＱＲコードにする<br>
　・広告入りに傘を売る<br>
　・サンプルを有料で売る<br>
　・単なる青いＴシャツをバカ売れさせる方法<br>
</p>
<p>
など、とても独創性にあふれたアイデアたち。
</p>
<p>
これらのアイデアの背景を解説されると、目から
ウロコなんですが、これがとても理にかなった
説明なんですよね。
</p>
<p>
鳥井シンゴさんがこれらの独創的なアイデアの根本
にあるのが、
</p>
<p>
・誰もが損をしない仕組みを作ること<br>
・売る人本人がほしいと思うアイデアを選ぶこと<br>
</p>
<p>
なんですね。
</p>
<p>
頭に浮かんだアイデアの種を育てるためには、
上記の考え方が成功するアイデアに進化させるんです。
</p>
<p>
これらはできそうで正直なかなかできていないところ
ではないでしょうか？
</p>
<p>
少なくとも、この鳥井シンゴさんの考え方や
事例をみて、私自身、アイデアを生み出す努力が
まだまだだなあと思いました。
</p>
<p>
もし、手元に発想を刺激してくれる本を推薦してほしい、
っていったら、真っ先にこの本を紹介します。
</p>
<p>
ぜひ、立ち読みでもいいので、真剣に読んでみて
ください。そしてマイルドな中に、刺激的な
メッセージを読み取ってくださいね。
</p>
<p>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0336f161.7144d4b0.03bc5123.c1bbdef6/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5373851%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12760989%2f" target="_blank">ビジネスマンのための「儲かる発想」</a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.idea110.net/post_31.html</link>
         <guid>http://www.idea110.net/post_31.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30アイデア発想法のヒント事例</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 May 2008 13:04:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヒットアイデア成功事例:車の監視システム</title>
         <description><![CDATA[いつも乗っている自家用車ですが、毎日点検するのはなかなか難しいのが現状ではないでしょうか？

車自体は、便利な乗り物ですが、一歩間違えば、凶器になってしまうもので、トラック等では車輪が外れて通行人に当たる、などのトラブルも現実に発生しています。

やはり、メンテナンスが必要になったら知らせてくれる、というのが、ユーザーフレンドリーでいいのではないでしょうか？

このように思っていたところ、これのひとつの回答として、<a href="http://www.tp-checker.jp/about.html">ＴＰチェッカー</a>というタイヤ空気圧温度監視システムが発売されました。

これは、運転しながら常にタイヤの空気圧、温度をモニターできるシステムで、数値と共にある条件から外れた時に警告する機能もあります。

こういう形で、いつもはできないメンテナンス時期を教えてくれるモニターシステムというのは、すばらしいアイデアだと思います。

あなたのビジネスで、メンテナンスが必要なものに対して、何か役立つシステムのアイデアはないでしょうか？

きっとそこから新しい発想が出てくるでしょう。
]]></description>
         <link>http://www.idea110.net/post_30.html</link>
         <guid>http://www.idea110.net/post_30.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30アイデア発想法のヒント事例</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Dec 2007 11:14:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヒットアイデア成功事例:合格祈願済文具</title>
         <description><![CDATA[冬から春に掛けて大学受験をはじめ、様々な受験が行われます。そんな受験生にとって、自分の努力だけでなく、神頼みというのも大切ですね。神社に行ってお参りして合格祈願の絵馬やお守りを購入して、受験合格に向けてさらに意識を高めていきます。

最近は、語呂合わせで、合格＝勝つということで、カツどんを食べたり、キットカット（きっと勝つ）などを手に入れるようなアイデアも出てきています。

そんな中、ぺんてるは限定販売の受験対策文具を発売しました。

<a href="http://www.pentel.co.jp/new-product/pass_prayer2008/index.html">合格祈願済み文房具</a>

受験生にとって、時間は誰よりも大切で、なかなか神社で合格祈願をしてもらったりすることがむずかしいのが現状です。その問題に対し、ぺんてるは、由緒正しい神社で合格祈願の祈祷を文房具にしてもらい、それを販売するという、細やかなサービスを付加したんです。

まさに、あったらいいな？を形にした商品ですね。

これは、視点を変えれば、なかなかできないことを代行したサービスですので、あなたが新しい商品やサービスを検討する際には、役に立つ事例ではないでしょうか？
]]></description>
         <link>http://www.idea110.net/post_29.html</link>
         <guid>http://www.idea110.net/post_29.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30アイデア発想法のヒント事例</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Dec 2007 10:47:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>キャッチコピーにアイデアをしっかり落とし込む</title>
         <description><![CDATA[<p align="center"><b>
松茸が生える場所は決まっている。<br>
東大生が生まれる場所も決まっている。<br>
Ｚ会</b></p>

なかなかすごいキャッチコピーです。Ｚ会の自信というかポジションがしっかりと伝わるキャッチコピーですね。

キャッチコピーは、商品やサービスの良さをしっかりと伝えるコミュニケーションのための重要なツールです。キャッチコピーだけで売れ方が全然違ってきますから、しっかりとアイデアを落とし込む必要があるものですね。

上記のＺ会のキャッチコピーは、こういう点でコミュニケーションしてますね。

こういうコミュニケーションツールとしてキャッチコピーをどうやって作ればいいか？は、以下に解説があります。

<a href="http://koisuruhyakkaten.fc2web.com/catch/howtosay.htm">キャッチコピーの作り方（how to say）</a>
<a href="http://koisuruhyakkaten.fc2web.com/catch/whattosay.htm">キャッチコピーの作り方（what to say）</a>

３秒で感じてもらうキャッチコピーを作るエッセンスが書かれていますので、ぜひ、参考にしてみてください。

ちなみに、こういうノウハウを使って儲けている悪徳業者が存在します。たとえば、ＳＯＨＯや在宅ワークの方々に対する<a href="http://allabout.co.jp/career/soho/closeup/CU20070926A/index.htm">危ないキャッチコピー</a>を読んでみてください。客観的に見ると怪しいんですが、興味がある人にとっては、これだけで、信頼して首を突っ込みたくなってしまいます。

こういうのを研究した上で、あなたならではのアイデアを付加して作ったら、すばらしいキャッチコピーが作れるのではないでしょうか？

参考までに、役に立ちそうなキャッチコピー関連サイトを紹介しておきます。

<a href="http://ranking.goo.ne.jp/ranking/022id/catchcopy_itoi/&f=news&LID=news">印象に残る「糸井重里」作のキャッチコピーランキング</a>
<a href="http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/9429/cinema/catch.html">映画のキャッチコピー</a>
<a href="http://d.hatena.ne.jp/ccpk/">売れるキャッチコピー＆ネーミング研究室</a>
<a href="http://www.pop-school.com/ba_index.htm">POPでビフォアーアフター</a>
<a href="http://goisu.net/cgi-bin/generator/cach.php">あなたのキャッチコピーを作ってくれるサイト（自己紹介のときのブランド戦略のひとつとしていいかもしれません）</a>]]></description>
         <link>http://www.idea110.net/post_28.html</link>
         <guid>http://www.idea110.net/post_28.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05アイデア創出のネタ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Dec 2007 10:44:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヒットアイデア発想事例:幸せのポスト</title>
         <description><![CDATA[昔からある昔ながらの商店街が、大型のショッピングセンターの進出等で、売り上げがどんどん減っていき、どんどん暗い商店街と化してしまいました。

近年、よくある状況ですね。

そんなとき、あなたなら、どういうアイデアで、この商店街を復活させますか？

扱う商品に独自性を出すとか専門化していくとか、いろいろアイデアはあるかと思いますが、宮城県大崎市の四季彩通り商店街では、こんなアイデアを出して商店街を活性化しました。

<a href="http://chubu.yomiuri.co.jp/shiawase/300/300_070916_1.htm">幸せのポスト</a>

なんと、幸せの発信地というブランドを作るために、あることをしたんです。そうです。発信地＝ポストを利用したんです。

それも、

幸せ・・・幸せの黄色いハンカチ・・・幸せ=黄色！

ということで、昔ながらの丸いポストを黄色にして「幸せの黄色いポスト」を作ったんです。

これにより、全国からカップルや親子連れがどんどんくるようになり、こちらの商店街は起死回生の一発逆転を達成したそうです。

あなたのビジネスでも、このように求心力を持つ

一般に知られているもの＋新しい切り口

を加味したアイデアで他を圧倒してみませんか？

]]></description>
         <link>http://www.idea110.net/post_27.html</link>
         <guid>http://www.idea110.net/post_27.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30アイデア発想法のヒント事例</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Dec 2007 12:44:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マーケティングの４Ｐの視点からアイデアを検討する</title>
         <description><![CDATA[老舗の和菓子屋さんがあったとします。この和菓子屋さんが売り上げを上げるために何かアイデアがほしい、といったら、あなたはどういうアイデアを提供しますか？

こういうときは、マーケティングの出番ですね。

マーケティングというといろいろな定義がありますが、「売れる仕組み作り・しかけ作り」というのが、私個人にはしっくりきています。

そんなマーケティングですが、４Ｐといわれる４つの視点から「売れる仕組み作り・しかけ作り」を考えることが基本です。

４Ｐとは、

Ｐｒｏｄｕｃｔ（商品）
Ｐｒｉｃｅ（価格）
Ｐｌａｃｅ（流通・場所）
Ｐｒｏｍｏｔｉｏｎ（販売促進）

のことです。

<a href="http://www.b-support.net/keiei/15.htm">マーケティングの４Ｐとは？</a>で老舗和菓子屋の例でわかりやすく解説してくれていますので、こちらもご参照ください。

この４つの視点からアイデアを考えていましょう。

たとえば、商品の視点から考えてみます。最近は、メガマックや大食いがトレンドだから、とても大きくて話題に上る「メガ栗きんとん」を開発したらどうでしょうか？マスコミも飛びつくかもしれません。

価格では、おみやげ用に和菓子を入れる箱（それも高級な漆塗りの箱など）を準備して、付加価値を高めて、その分、価格を上げるなんてアイデアはいかがでしょうか？

場所では、店舗だけではなく、近くの喫茶店などでメニューに入れてもらって、そこで販売してもいいですし、おみやげはこちらでどうぞ、というチラシをメニューにつけてもいいですよね。

販売促進では、たとえば、既存客の方を集めて、試食会のイベントを会場を借りて行ってはいかがでしょうか？　そこで、販売してもいいですし、参加者にクーポン券を渡してもいいですね。

このようにマーケティングの４つの視点からアイデアを出すと、今まで以上の成果が期待できると思いますがいかがでしょうか。
]]></description>
         <link>http://www.idea110.net/post_26.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05アイデア創出のネタ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Dec 2007 12:43:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブランド価値の３つの視点</title>
         <description><![CDATA[<p>
あなたの会社や商品にブランド戦略はありますか？
</p>
<p>
やはり、ブランド戦略は、あなたの会社や商品を選んでもらうためには、必須の戦略ですね。
</p>
<p>
ところで、ブランドって何だを思いますか？
</p>
<p>
<a href="http://allabout.co.jp/career/marketing/closeup/CU20010930A/">オールアバウト</a>によると、
</p>
<p>
ブランドは、一言でいえば「●●らしさ」という顧客の頭の中に広がる世界観のことです。たとえばiPodらしさといえば、クールなデザインで使い勝手のいいモバイルツールということが頭の中に浮かびますね。これがブランドです。
</p>
<p>
そんなブランドですが、その価値は３つの視点から見ることができます。
</p>
<p>
・顧客から見た価値<br />
・従業員から見た価値<br />
・株主から見た価値<br />
</p>
<p>
これらの各々の視点からブランド価値を高めるアイデアをどんどん出すことで、あなたの会社や商品の価値は更に高まること間違いなしですね。
</p>
<p>
ぜひ、ブレーンストーミングで、
</p>
<p>
・顧客から見たあなたの会社や商品の●●らしさとは？<br />
・従業員から見たあなたの会社や商品の●●らしさとは？<br />
・株主から見たあなたの会社や商品の●●らしさとは？<br />
</p>
<p>
というのをぜひ一度やってみてください。
</p>
<p>
そうすると、きっと新たなブランド戦略の視点を得るきっかけになると思います。
</p>
<p>
ぜひ、お試し下さい。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.idea110.net/post_25.html</link>
         <guid>http://www.idea110.net/post_25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05アイデア創出のネタ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 23:34:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>欠点列挙法</title>
         <description><![CDATA[<p>
<strong>欠点列挙法とは？</strong>
</p>
欠点列挙法とは、欠点や欠陥を列挙し、それらを解決するアイデアをイメージすることでアイデアを発想する手法です。要は、現状のあら捜しで問題点を上げ、そこからアイデアを展開していきます。ブレーンストーミングの切り口として、欠点列挙法を使うといいと思います。
<p>
</p><p>
また、欠点から責めるのではなく、こうなったらいいな？と考えてからアイデアを出す、希望点列挙法や、特定のテーマに対して、その対象の特性を分析してアイデアを出す、特性（属性）列挙法などの切り口もあります。
</p>
<p>
<strong>欠点列挙法のやり方</strong>
</p>
<p>
最初に、テーマを決めます。そして、そのテーマの中で欠点や欠陥をたくさんあげます。次に、それらの欠点や欠陥が改善・克服されている状態を考えます。最後に、その改善・克服された状態を実現するアイデアを考えます。
</p>
<p>
<strong>欠点列挙法関連サイト</strong>
</p>
<p>
<a href="http://www.mindmapper-japan.com/magazine/maga-01(20060825).htm" target="_blank">マインドマップでアイデアをとことん掘る</a><br />
ここでは、欠点列挙法をマインドマップにしてテンプレートにしたものが提供されています。欠点を抽出するときには、とても使えるテンプレートだと思います。<br />
<br />
<a href="http://www.bii.ne.jp/~manda39/2tieF/4aideaF/rekyo.html" target="_blank">知恵/アイデア創生</a><br />
こちらのサイトでは、特性列挙法、欠点列挙法、希望点列挙法について実例を挙げて解説してくれています。<br />
</p>
<p>
<strong>欠点列挙法関連書籍</strong>
</p>
<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4532110777%26tag=stressreducti-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4532110777%253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank">発想法入門 (日経文庫)</a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4817191074%26tag=stressreducti-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4817191074%253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank">脳みそのほんとうの使い方―マスターズ編</a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.idea110.net/post_24.html</link>
         <guid>http://www.idea110.net/post_24.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20アイデア発想法技法</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Sep 2007 01:07:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アイデアが出ないとお悩みのあなたへ</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="http://www.idea110.net/img/fig4.jpg" alt="アイデアの悩み" align="right">
アイデアっていうのは特別な人しか発想できないって思っていませんか？
</p><p>
アイデアは、誰でも発想できますし、あなたも間違いなくできます。ただ、ちょっとしたコツが必要なんです。
</p><p>
今回、私は、そのようにお悩みのあなたに無料レポートを作成しました。この無料レポート「アイデアは二度死ぬ」の内容を紹介すると、<br />
<br />
・アイデアの達人と凡人の違いは？<br />
・アイデアとは？<br />
・アイデアが死ぬ瞬間とは？<br />
・アイデアを殺している犯人は？<br />
・エジソンが教えるアイデア生存の２つのテクニックとは？<br />
<br />
<img src="http://www.idea110.net/img/fig5.jpg" alt="アイデアの達人" align="right">
と、アイデアが出ないという固定観念を崩す内容となっています。

</p><p>


また、最近、耳から学習する方法が人気です。iPodやその他のMP3プレーヤーでいつでもどこでも学習することができることに加え、無意識へアクセスするので、発想力が高まって、アイデアがいろいろ湧き出るからです。
</p><p>
この無料レポートでは、付録として、音声（MP3）が無料で手に入る２２の厳選サイトを掲載することに致しました。こちらの音声学習からも刺激を受けてすばらしいアイデアを生み出していってくださいね。
</p><p>
この無料レポート（全１４ページ）を入手したいかたは、以下からお名前と電子メールアドレスを入力して、アイデア110番無料メルマガに登録してください。</a>
</p><p>
登録していただいたささやかなお礼として、この無料レポート「アイデアは二度死ぬ」をプレゼントさせていただきます。（現在、作成中ですので、完成次第、送付させていただきます。）
</p>
<form name="form1" method="post" action="https://1lejend.com/stepmail/kd.php">
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="5"><tr> 
<td width="205" bgcolor="#FFFFCC">氏名 ※<br></td>
<td width="369"> 
姓:<input type="text" name="touroku_name1" size="10" value="">
名:<input type="text" name="touroku_name2" size="10" value=""><br>
</td>
</tr><tr> 
<td width="205" bgcolor="#FFFFCC">E-Mail ※</td>
<td width="369"> 
<input type="text" name="touroku_mail" size="40" istyle="3" mode="alphabet" value=""><br>
</td>
</tr></table>
<input type="hidden" name="no" value="11909">
<input type="hidden" name="id" value="001353">
<input type="hidden" name="noumenid" value="">
<input type="hidden" name="tourokuid" value="">
<input type="hidden" name="action" value="kakunin">
<input type="hidden" name="charset" value="UTF-8">
<input type="submit" name="submit" value="確定">
</form>
<br>
]]></description>
         <link>http://www.idea110.net/post_23.html</link>
         <guid>http://www.idea110.net/post_23.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60発想法１１０番情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 23:21:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小林製薬のネーミングの秘密</title>
         <description><![CDATA[<p>
「熱さまシート」、「トイレその後に」、などユニークで覚えやすいネーミングで人気を博しているのが小林製薬の商品群です。前々から、このネーミングのアイデアはどうやって発想しているのか？知りたかったんですが、日経ビジネス・アソシエの最新号にそのネーミングの秘密が載っていました。
</p><p>
小林製薬は、顧客ニーズに先じて商品を提供するというところに力点が置いています。ですから、なかなかその商品の価値をお客様に理解されにくいわけです。そこを解決するために、ネーミングを重要視ししています。私からみて、この考えは、ネーミング＝最高のセールスマン、と位置づけているんだと思います。
</p><p>
そんなネーミングのパターンは３パターン（仕様や形状をうたう、使用方法をうたう、利便性をうたう）から発想していくとのこと。やっぱりお客さんの視点に立って、お客さんの言葉で表現しようとしていることがよくわかりますね。
</p><p>
ネーミングの候補は１００～２００あげて、それから３つに絞り、役員にプレゼンして最終的に決定しているそうです。やっぱり１００以上の候補をあげることが最低ラインになっているところがさすがですね。そこから社長と共に１つに絞っていくわけですが、ここでも妥協なしでとことんやるそうです。
</p><p>
「洗練されたネーミング」よりも「価値をわかりやすく伝えるネーミング」にこだわりを置いているところがあの斬新なネーミングを生んでいる秘密だと思います。
</p><p>
日経ビジネス・アソシエの最新号（20070918号）では、見開き２ページでこの小林製薬のネーミング手法が解説されています。ぜひ、一度、参照してみてくださいね。

</p>
]]></description>
         <link>http://www.idea110.net/post_22.html</link>
         <guid>http://www.idea110.net/post_22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30アイデア発想法のヒント事例</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 Sep 2007 10:46:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ドラゴン桜」式アイデア発想法</title>
         <description><![CDATA[<p>
あなたは「ドラゴン桜」って知ってますか？
</p>
<p>
「ドラゴン桜」は、偏差値３０代の落ちこぼれたちを東大に合格させるという受験漫画で、ドラマ化もされました。独自の視点から開発された勉強法や元暴走族の三流弁護士・桜木建二の刺激的な発言などオリジナリティあふれた漫画作品です。
</p>
<p>
この「ドラゴン桜」の著者、三田紀房さんが「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4479791817%26tag=stressreducti-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4479791817%253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank">個性を捨てろ!型にはまれ!</a>」という本を出されたので、早速、読ませてもらいました。
</p>
<p>
これが漫画「ドラゴン桜」と同様、刺激的な内容でした！
</p>
<p>
副題に「人生の必勝バイブル」と書かれていますが、まさにそのような内容になっています。
</p>
<p>
この本に、アイデアの出し方に関する章があって、そこにはオリジナリティあふれる作品がどのように作られているか、という点でとても参考になります。
</p>
<p>
詳細は、本を読んでいただくとして、「ドラゴン桜」式アイデア発想法のポイントは、常識や一般論は何か？を理解し、それを叩き潰すにはどういうロジックがあるか？と徹底的に考えることなんです。
</p>
<p>
これってどんなところで応用が利くアイデア発想法ですね。あるテーマについて一般常識をリストアップして、それを打破するロジックを考えればいいわけですから。
</p>
<p>
本でも書かれていますが、もしドラゴン桜の主人公がいたらこういうでしょうね。
</p>
<p align="center"><strong>
常識を疑え！<br />
その常識をぶっ潰したヤツだけが成功するんだ！
</strong></p>
<p>
ぜひ、一度、この本をチェックしてみてくださいね。<br />
</p>
<p align="center">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4479791817%26tag=stressreducti-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4479791817%253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21JKVQ2RXWL.jpg" alt="個性を捨てろ!型にはまれ!"  hspace="5" border="0" width="110" height="160" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4479791817%26tag=stressreducti-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4479791817%253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank">個性を捨てろ!型にはまれ!</a><br />三田 紀房<br />大和書房 刊<br />発売日 2006-11-17<br />
</p>
]]></description>
         <link>http://www.idea110.net/post_21.html</link>
         <guid>http://www.idea110.net/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20アイデア発想法技法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Sep 2007 10:25:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シャチハタはこんなきっかけで誕生！</title>
         <description><![CDATA[<p>
シャチハタっていえば、朱肉のいらないハンコということで、とても有名です。だれでも知っているこのシャチハタは、どうして生まれたかご存知ですか？
</p><p>
実は、こんなきっかけで開発することになったんです。
</p><p>
シャチハタことシャチハタ（株）は、元々ハンコのスタンプ台でナンバーワンの実績を誇っていました。そして時代は高度経済成長に突入し、ハンコを酷使する時代になりました。
</p><p>
ここで、普通だったら、ハンコに必要なスタンプ台は安泰と思ってしまうと思うんですが、シャチハタの社長は違っていました。非常に危機感を感じていました。
</p><p>
そして、なんと、<br />
<br />
「スタンプ台のいらないハンコを作ればこの危機は脱することができる！」<br />
<br />
と、自分たちの主力商品であったスタンプ台を不要とするハンコを作るというチャレンジを始めたんです。
</p><p>
すごいですね！
</p><p>
この「スタンプ台のいらないハンコ」って「現在の主力商品のいらないものを作る」ってことですから。
</p><p>
シャチハタ（株）は、この自己否定からのアイデア発想で新たなロングセラー商品を作ることができました。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.idea110.net/post_20.html</link>
         <guid>http://www.idea110.net/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30アイデア発想法のヒント事例</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Sep 2007 23:48:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>PMI法</title>
         <description><![CDATA[<p>
<strong>PMI法とは？</strong>
</p>
<p>
PMI法とは、エドワードデボノ博士が提唱した方法で、アイデアをプラス(PLUS)、マイナス(MINUS)、興味(INTEREST)の視点から評価する方法です。PMI法はそれらの頭文字をとって付けられています。このPMI法でPMI法は、アイデア発想のアイデアというよりもアイデアの検証方法として有効な手法ですが、アイデアを評価することで、新たなアイデアに展開していくことも多々あります。ポストイットなどは、興味(INTEREST)から発展していったそうです。
</p>
<p>
<strong>PMI法のやり方</strong>
</p>
<p>
アイデアを評価するために、一枚の紙を用意します。そこにプラス、マイナス、興味、という３つの列を作ります。そこに、アイデアのプラス面、マイナス面、それ以外の興味のある点をリストアップしていきます。必要に応じてそれぞれリストアップした項目に対して点数をつけて、その合計点で、Go/No-Goの判断をします。
</p>
<p>
<strong>PMI法の関連サイト</strong>
</p>
<p>
<a href="http://www.mindtools.com/pages/article/newTED_05.htm" target="_blank">PMI-MIND TOOLS</a><br />
海外のサイトですが、PMI法についてわかりやすく解説してくれています。また、このサイトでは、無料でPMI用ワークシートがダウンロード可能です。
</p>
<p>
<strong>PMI法の関連書籍</strong>
</p>
<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4569645984%26tag=stressreducti-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4569645984%253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank">すばらしい思考法 誰も思いつかないアイデアを生む</a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.idea110.net/pmi.html</link>
         <guid>http://www.idea110.net/pmi.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20アイデア発想法技法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 02 Sep 2007 23:08:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
