トップ > アイデア発想法技法 > PMI法

PMI法

PMI法とは?

PMI法とは、エドワードデボノ博士が提唱した方法で、アイデアをプラス(PLUS)、マイナス(MINUS)、興味(INTEREST)の視点から評価する方法です。PMI法はそれらの頭文字をとって付けられています。このPMI法でPMI法は、アイデア発想のアイデアというよりもアイデアの検証方法として有効な手法ですが、アイデアを評価することで、新たなアイデアに展開していくことも多々あります。ポストイットなどは、興味(INTEREST)から発展していったそうです。

PMI法のやり方

アイデアを評価するために、一枚の紙を用意します。そこにプラス、マイナス、興味、という3つの列を作ります。そこに、アイデアのプラス面、マイナス面、それ以外の興味のある点をリストアップしていきます。必要に応じてそれぞれリストアップした項目に対して点数をつけて、その合計点で、Go/No-Goの判断をします。

PMI法の関連サイト

PMI-MIND TOOLS
海外のサイトですが、PMI法についてわかりやすく解説してくれています。また、このサイトでは、無料でPMI用ワークシートがダウンロード可能です。

PMI法の関連書籍

すばらしい思考法 誰も思いつかないアイデアを生む

この記事のカテゴリーは「アイデア発想法技法」です。
斬新なアイデアは天才にのみ発想できるのではなく、普通の凡人でもアイデア発想法技法を知りさえすれば、天才と同様にアイデア発想できるようになります。ここでは、アイデア発想法技法でポピュラーなものを解説します。
関連記事

マインドマップとロジックツリーの共存のススメ

マインドマップは、トニーブザンさんが開発した発想法というか、ノート術です。最近では、神田昌典さんがいろいろな場面で推奨していて、ブザン・ワールドワイド・ジャパン株式会社が設立されたこともあり、益々、啓蒙活動が加速していくと思います。 また...

欠点列挙法

欠点列挙法とは? 欠点列挙法とは、欠点や欠陥を列挙し、それらを解決するアイデアをイメージすることでアイデアを発想する手法です。要は、現状のあら捜しで問題点を上げ、そこからアイデアを展開していきます。ブレーンストーミングの切り口として、欠点...

「ドラゴン桜」式アイデア発想法

あなたは「ドラゴン桜」って知ってますか? 「ドラゴン桜」は、偏差値30代の落ちこぼれたちを東大に合格させるという受験漫画で、ドラマ化もされました。独自の視点から開発された勉強法や元暴走族の三流弁護士・桜木建二の刺激的な発言などオリジナリテ...

PMI法

PMI法とは? PMI法とは、エドワードデボノ博士が提唱した方法で、アイデアをプラス(PLUS)、マイナス(MINUS)、興味(INTEREST)の視点から評価する方法です。PMI法はそれらの頭文字をとって付けられています。このPMI法で...

無料メルマガ登録
発想法110番!からあなただけに無料で役立つ情報を提供します。登録はこちらから

今なら登録者全員に無料レポート「アイデアは二度死ぬ」を無料でプレゼント!詳細はこちらから
更新履歴

この記事のカテゴリーは「アイデア発想法のヒント事例」です。

この記事のカテゴリーは「アイデア発想法技法」です。

この記事のカテゴリーは「アイデア発想法のヒント事例」です。

この記事のカテゴリーは「アイデア発想法のヒント事例」です。

カテゴリー
サイト内検索